答えを急がない
すぐに解決策を提示する前に、相手と状況を理解します。
FOUNDER
営業、マーケティング、経営、AI、そして花。
異なる世界を歩いてきた経験が、
今のFtheCotにつながっています。
答えを急ぐのではなく、
まず相手を理解する。
その姿勢を、
すべての仕事で大切にしてきました。
大﨑 豊
Founder / Consultant
THE ORIGIN
営業として仕事を始めた頃、
成果を出すために必要なのは、
巧みに説明することだと思っていました。
しかし、顧客との対話を重ねる中で、
大切なのは話すことよりも、
相手の状況や考えを理解することだと学びました。
何に困っているのか。
何を変えたいのか。
その背景には、どのような事情があるのか。
相手を理解することから始めれば、
本当に必要な提案が見えてきます。
この経験が、
現在のFtheCotの原点になっています。
BUSINESS & MARKETING
営業の後、
マーケティングの仕事に長く携わってきました。
市場、顧客、競争環境を考え、
商品やサービスの価値を整理し、
営業と連携しながら成果へつなげる。
その中で学んだのは、
良い商品やサービスがあるだけでは、
顧客に価値は届かないということです。
誰に、
どのような価値を、
どのような言葉と方法で届けるのか。
マーケティングは広告ではなく、
企業と顧客を正しくつなぐ仕事だと考えています。
MANAGEMENT & THE FIELD
経営や事業運営に関わる中で、
戦略をつくることと、
実際に組織を動かすことの間には、
大きな距離があると感じてきました。
正しい戦略でも、
役割が曖昧であれば動きません。
KPIがあっても、
現場が意味を理解していなければ機能しません。
経営と現場の間にある認識の差を、
対話によって整理し、
実行できる形へ落とし込む。
FtheCotが伴走を重視するのは、
戦略を資料の中だけで終わらせないためです。
FLOWERS & PERSPECTIVE
花の仕事を始めて、
ビジネスとは異なる世界に触れました。
花は、
同じ種類であっても、
一本ずつ形や表情が違います。
それぞれの個性を見ながら、
何を残し、
何を取り除き、
どこに余白をつくるのかを考える。
すべてを加えるのではなく、
本当に必要なものを見極める。
その判断によって、
一つひとつの花の魅力が引き出されます。
企業や人も同じです。
外から正解を当てはめるのではなく、
その企業や人が持っているものを理解し、
本来の良さが生きる形を一緒に考える。
花から学んだ視点は、
FtheCotの仕事の中に深く生きています。
AI & HUMAN JUDGMENT
生成AIやAIエージェントは、
企業の仕事を大きく変える可能性を持っています。
一方で、
AIを導入すること自体が目的になれば、
本当の変化にはつながりません。
何を解決したいのか。
どの判断を人が担い、
どの仕事をAIに支えてもらうのか。
経営と業務の目的から考えることが必要です。
FtheCotでは、
AIを人の代わりに判断する存在ではなく、
人の判断と創造性を引き出すパートナーとして捉えています。
MY JOURNEY
SALES
顧客との対話を通じて、売る前に相手を理解することを学びました。
MARKETING
価値を整理し、必要な人へ正しく届ける仕組みを考えてきました。
MANAGEMENT
戦略、組織、KPI、実行の間をつなぐ仕事に携わってきました。
FLOWERS
余白、個性、そして本質を見極める視点を学びました。
AI
生成AIを、人の判断と仕事を支える実践的な手段として活用しています。
FTHECOT
これまでの経験をつなぎ、経営者とともに次の一歩を考える場として始めました。
WHAT I BELIEVE
すぐに解決策を提示する前に、相手と状況を理解します。
戦略と実行の間にある認識の差を整理し、現場で動ける形にします。
マーケティングもAIも、人の判断と可能性を支えるために使います。
一方的に答えを渡すのではなく、対話を通じて次の一歩を設計します。
A PERSONAL NOTE
経営やマーケティングの仕事をしながら、
花の仕事にも携わっています。
異なる仕事を持つことは、
効率だけを考えれば遠回りかもしれません。
しかし、
ビジネスの世界で得た視点が花の仕事に生き、
花から得た感覚が経営やマーケティングの仕事に戻ってきます。
一つの専門分野だけに閉じず、
異なる世界を行き来することが、
新しい視点を育ててくれました。
FtheCotは、
その経験を企業や経営者の変化へつなげるための場です。
START A DIALOGUE
私の経験や視点が、
何かお役に立てそうであれば、
まずは一度お話ししましょう。
答えを決める前に、
状況を理解することから始めます。